Month: March 2021

Apexでマスターに行く方法

3年の池田です。最近CDSL内でApexが流行っているため、マスターまで到達するまで最低限身につけなければいけないことを紹介します。 私は全シーズン全スプリットマスターなのですが、ランクマッチをプレイする上で重要視しているのが立ち回りです。Apexのランクマッチの特徴として部隊の減りが遅いことが挙げられます。そのため安置が決まり次第、どの部隊よりも早く強力なポジション(いわゆる強ポジ)を取り、部隊が溢れるのを避けなければなりません。 次に漁夫が多いことが挙げられます。漁夫の対策として見晴らしの悪い場所で戦わない、戦闘時間を短くする、強ポジから撃つことです。特に一番大事なのは戦闘時間を短くすることです。毎シーズンダイヤで止まってしまう人に共通していることとして、長い時間スナイパーで牽制していたり、初弾を撃ってから部隊を壊滅させるまでの時間が長いことが挙げられます。弾を1発撃っただけでもその周辺では他の部隊が漁夫の準備をしているので、確実にワンマガジンで倒し切れない距離や、大ダメージを与えられる確信が無い場合は撃たないことをお勧めします。 戦闘時間を短くする方法、撃ち合いが強くなる方法はまた機会があれば解説します。

東京女子大学との合同発表会を行いました

3/24に東京女子大学との卒業研究のテーマについて合同研究発表会を行いました。 去年の9月と同様にコロナウイルスがまだ収まっていないのでzoomを用いてオンラインで行いました。 オンラインということもあって機材トラブルなどで苦労した点もありましたが、違う大学の人たちと意見交換を行った貴重な経験からそれぞれ新たな発見があったと思うので、これをもとにこれから卒業研究がんばっていきます!

新宮さん,飯島さん,小山さんがコンピュータサイエンス学部から表彰されました.

2021年3月19日(金)学位授与式後に新宮さん,小山さん,飯島さんに本学コンピュータサイエンス学部から表彰状と副賞が贈られました.2020年度学部卒業課題の成果を学会発表したことが認められたことでの受賞です.コンピュータサイエンス学部と修士の卒業生の11名が受賞したということです.おめとうございます.

IEEE CCEM PCW 2021で発表しました

2月27日にIEEE CCEM Pre Conference Workshop 2021がありました。 初めて英語での論文っぽいものの執筆と発表で、とても苦労しました。英文の執筆で一番思ったことは、日本語の曖昧さです。日頃私たちは形容詞を多用していますが、具体的ではないため、日本語を英語に変換するとその曖昧さが顕著にあらわれてしまいます。特に、大きい/小さい、難しい/容易といった言葉はテクニカルレポートでも使用していたので今後注意が必要だと感じました。 当日の発表はカンペがあったため少しの緊張で済みましたが、質疑応答は頭が真っ白になり日本語しか出てきませんでした…飯島さんや串田先生に助けてもらったり、翻訳機を使用したりしていたのですが、時間差が生まれてしまうこともあり、思うように会話が続きませんでした。話したい内容があっても咄嗟に英単語が出て来なくなるのは練習を重ねるしかないと感じました。 感想として、メンターの方も優しくお褒めの言葉もいただけたので、積み重ねていくしかないと感じました。学会発表はとても緊張するし、発表までの道のりは本当に肉体的にも精神的にも負荷がかかります。しかし、全てが終わると良い経験になったと必ず感じるはずです。CDSLに入っているとこのような機会はいっぱいもらえるので、余力がある人はぜひやってみましょう!

仲良くサーバー組み立て

外部向けのサーバーを作りました。サーバーの名前は考え中です。これまで作ったサーバーの名前は花の名前で統一しているので、何かかっこいいのが思いつくとよいですね。命名権は組み立ての責任者の山口君にあります。