ついにダッシュボードでzabbixを動かせる時が来ました.
ZabbixはPrometheusやNagiosとは違い監視対象をダッシュボード上で追加することが可能です.
目的¶
ESXI(Iris,Lotus,Violet,Jasmine,Plam,Rose)に対する監視を実装する. https://cdsl-tut.esa.io/wiki/1470
手順¶
Step1:監視対象の追加
まずは[Monitoring]を選択し[Host]を選びます.その後[create host]を選択します.

その次に[Host Name]を記入(ここは任意でOK) そしたら[Host groups]でVirtual machineを選択(正直ここ何かわかっていないので勉強中です) 次に[interface]で監視対象のIPアドレスとPortを選択
最後に[add]を選択

すると追加できます.ここまでが監視対象の追加です.

Step2 Itemsの追加 ここからは監視を行うためのアイテムの作成をします.ただ僕自身わかっていないので調べながらやります
調べたところによるとItemsは監視項目のことらしいです.監視項目の具体例としてはCPUやMemoryなどがあります. https://www.cybertrust.co.jp/blog/linux-oss/system-monitoring/zabbix-03.html#:~:text=Zabbix%20%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81%E7%9B%A3%E8%A6%96%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%AE,%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%20(%20%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%20)%E3%80%82
[Create host]を選択後[Items]を選択します.

次に[Create item]を選択

ここでより詳細な中身を記述する. [Name]はItemの名前 で今回はICMP Checkとした [Type]はZabbixが提供するさまざまなチェックと書いているが正直わからん https://www.zabbix.com/documentation/2.2/jp/manual/config/items/itemtypes
[Key]は具体的な監視の中身 [Updete interval]は監視を行うタイミング [History storage period]は監視を行った情報を何日間保持するかを決める箇所
最後に[add]を押す

そうすると以下の用に作成されている

Step3 トリガーの追加
ここでは監視条件の作成を行う
[Create trigger]を選択

[Name]は監視条件の名前(今回はICMP Checkとした)

[Severity]は重大度を示す 今回はwarnとした
[Expression]は監視条件を記述する箇所(ここがまじで謎すぎる)
最後に[Update]もしくは[addを押す]
すると監視条件が追加できている
