創成課題で役立ちそう https://cdsl-tut.esa.io/wiki/87
研究室に行く¶
家にいて成果が出ているのなら問題ありません.ほとんどの人は研究室にきて取り組むほうが良いと思います.わからないことを先生や仲間に聞けるのもメリットです.
Face to Faceで議論¶
先生に相談、仲間に相談
自分で参考文献を検索¶
とにかく書く(メモ,論文)¶
とある日経企業の役員は雑談でも真剣にメモをとります。とにかく多く思いつくだけ書き出してみます.クオリティは考えてはいけません.まずは量が大切です.
アイデアを考える¶
書いて考える→書いて考える
分野を決める.
- 課題→解決方法→開発する新ソフトウェア:開発するソフトウエアで,何がアイデアになるのか,1つの特徴のある機能を考えだす.
- 課題→提供するもの→新サービス:新サービスを提供するために開発するソフトウエアのなかで,何の機能がアイデアになるのか,1つだけでよいので考えだす.
- 使っているソフトウエアの課題→課題解決の付加機能を開発:付加機能で,何がアイデアになるのかを1つだけでよいので考えだす.
オズボーンのチェックリストを試してみる¶
アイデアにつまったら、「オズボーンのチェックリスト」を試してみる (1/2) - ITmedia エンタープライズ

輪講会に参加¶
知識を増やすために大切です.知らない単語や技術を知るために良い機会です. 論文の構成や書き方を知る良い機会です.英語の論文を読むことになれると,関連研究を探す時に楽です.
ミーティングに参加¶
規則正しい生活¶
起床、就寝、食事、創成課題に集中
具体的と抽象的¶
- 課題は現実の問題を選ぶ
- 提案は抽象的なコンセプトを考える
- 提案に課題をあてはめてみる(適用)
- 実装は現実的なものを選ぶ

提案は一点豪華主義¶
複数のアピールは主張の弱さを表します.具体的かつ1点に絞ります.
「選択」と「集中」¶
先に選択して,残りはやらない.集中するものを決める
「新規性」と「有用性」¶
「先生,質問です!」https://www.ipsj.or.jp/magazine/sensei-q/5912.html
新規性を主張するには,人類がこれまでに何をどこまで分かっていて,何がまだ分かっていないのかを詳細に明らかにする作業が必要です.この作業によって「自分の発見」を明確に主張できたとき,それは論文として発表する価値のある立派な研究といえるでしょう.