マイコンの仕組み

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てきとーーーーーーーーーーーー☆

用語解説ーーーーーーーー☆

電源系

  • Vdd FET回路のプラス電源。NチャネルFETのドレイン側の電源. なおVccはバイポーラトランジスタ回路のプラス電源。NPNトランジスタのコレクタ側の電源.
  • VREG Voltage Regulatorの略称. 電源と負荷の間に接続される回路で、入力電圧または出力負荷の変化にかかわらず一定の電圧を提供する.
  • VDDCORE ?

処理系

  • CPU 中央演算処理装置(Central Processing Unit) 内部構造についてはこちらから
  • RAM データの読み書きは自由に行えるが、電源を切ると内容が消えるメモリをRAM(Random Access Memory) シングルチップマイコンでは、SRAMが内蔵RAMの用途でよく用いられます。高速アクセス可能だが,内部構造が複雑であるために高密度な実装が困難で、大容量メモリには向いていない. RAMの用途に用いられるメモリは、SRAMのほかにDRAMがあります。DRAMは集積化しやすい構造であるため、SRAMに比べて大容量.ただし、高速な論理回路とDRAMを一つのウェハー上に形成するのが難しいため、一般的なシングルチップマイコンには内蔵されず、周辺回路として接続することがほとんど.

    • SFR(DSGPRx) Special function register(特殊機能レジスタ) 下記画像の0000h~002FFhまでのアドレス空間のことを言う なお,このアドレス空間はチップにより異なる より詳細な説明はこちらから 32447544affdbe6d0d1a0bb081aff18b.png (110.4 kB)
  • Flash フラッシュメモリは半導体メモリのうち、電源を落としても記録されたデータが消えない不揮発性メモリ(nonvolatile memory)に分類されている. より詳しい説明はこちらから

システムクロック系

前提として以下を参照すること クロック発振回路の考え方 - primary oscillator プライマリ発振器はOSCxピンに接続する外付けのクロックソースで、種類や周波数によってHS、XT、ECの3つのサブモードに分かれる.

 【外付けのプライマリ発振器に属するクロックソース】
  ・HS
    10MHz~32MHz
    クリスタル発振子を使用する。OSC1ピンとOSC2ピンに接続。
  ・XT
    3MHz~10MHz
    クリスタルまたはセラミック共振子を使用する。OSC1ピンと
    OSC2ピンに接続。
  ・EC
    0~32MHz
    完成された外部クロック信号で、OSC1ピンに接続
- INTOSC FRC FRC=内臓高速RC発振器 - INTRC LPRC LPRC = 内蔵低電力RC発振器 - Timer1 oscillator SOSC SOSC = セカンダリオシレータ水晶振動子回路

ペリフェラル系

そもそもペリフェラルって?

ペリフェラルとは、コンピュータと組み合わせて利用される各種の機器のことである。
ディスプレイ、プリンター、ハードディスクドライブ、フロッピーディスクドライブ、フラッシュメモリ、デジタルカメラなどが代表的な周辺機器にあたる
- BOR BOR = Brown-out reset コンピュータが動作中に、突然電源が切れたり低下したとき、確実にコンピュ ータを止めることも重要です。このためには、電源が降下する間に早めにリセットをかけて、コンピュータが不安定な動作をして余計な信号を外部に出したりすることが無いようにする必要がある. そのために通常外部に電源電圧の監視回路を設けて、あらかじめ定められた電圧以下でリセットをかけるようにしている 詳しくはこちらから - Analog - INT0 割り込み(interrupt)を短くしたもの 外部割り込みのことをINTという より詳細はこちらから INT0~INTn - WDT Watch Dog Timerのこと ウォッチドッグはその名前の通り「番犬」でコンピュータが正常かどうか を常に監視するためのタイマ. このタイマの特徴は、タイマがタイムアップするとハードウェアにリセットが かかるということ. リセットがかかると当然コンピュータは初期状態からのスタートになり再スタートすることになる. より詳細はこちらから - RTC Real Time Clock リアルタイムクロックの動作周波数は32,768Hzのため消費電力は少ない. CPU停止中でも、ボタン電池から電力を供給しさえすれば、何年も時刻を刻み続けることができる. またリアルタイムクロックのカウンタは32ビットあり,232(4,294,967,296)までカウントできる.1日は86,400秒のため、49,710日(136年36日程度)まで数えられる計算なる. http://miqn.net/periph/131.html - Timer1 大きな特徴はカウンタが16ビットカウンタとなっているところ 以下はタイマー1の内部構成 - 95c46d27f487c37a6b84570145384af7.png (70.0 kB) タイマ1は基本的な使い方以外に、キャプチャ機能やコンパレータ機能と組合わせることで、時間測定や、プログラムに影響されない一定のインターバルの繰り返しなど、さらに高機能な使い方が出来る http://www.picfun.com/pic24.html