はじめに

この資料では監視用のPrometheusとGrafanaにアクセスする方法を説明します.

手順

  1. 家からアクセスする場合は以下のコマンドを打って踏み台サーバにアクセスしてください.

    $ ssh cdsl
    

  2. Google Chromeでfoxy Proxyを有効にしたプロファイルを起動します.

もし,Google Chromeにプロファイルを作ってfoxy-proxyをインストールしていない場合には,セットアップの仕方を見ながら設定をおこなてください.

  1. にPrometheusへのアクセス

Google Chromeのアドレスバーにhttp://monitoring-master-ml:30900/ を入れてみましょう. 以下の画面が出ると思います.

スクリーンショット 2025-02-25 22.21.15.png (226.3 kB)

これがPrometheusの最初に出てくる画面です.

  1. PrometheusのUI上でメトリクスの確認

Promtheusでexporterが取得してきたメトリクスを確認するには以下のように検索欄に入力します.試しにprobe_successと入力するとBlackbox-exporterが監視したメトリクスのデータを見ることができます.

スクリーンショット 2025-02-25 22.30.53.png (541.2 kB)

Prometheusの概要や細かいことを知りたければ以下の記事が割と参考になりました. https://knowledge.sakura.ad.jp/27501/

  1. AlertRuleの確認

PrometheusのUI上のAlertsを押すと以下のような画像が出てきます.ここではアラートを出す条件を確認できます. スクリーンショット 2025-02-25 22.39.31.png (437.8 kB)

  1. exporterの確認

StatusのTargetsから確認できます.ここにはPrometheusがどのexporterからメトリクスを取得しているか確認できます.

スクリーンショット 2025-02-25 22.43.09.png (394.0 kB)

こんな感じですかね.UIでできることは確認ぐらいなので使うのは4番の項目ぐらいですかね.