富士山に登りたいと思っている話

お久しぶりです、学部4年になりました廣居です。4年になっておおよそ3か月が経ち、そろそろ大学生活も終盤に差し掛かっています.大学4年間振り返ってみると大学生っぽいことしてこなかったなと思っています。本当にやりたいと思っていたことはたくさんあって、主にアウトドアなんですけど、

  • 富士山で一番クチコミ評価が最悪な宿に泊まってご来光拝む
  • 北海道を原付で一周しつつ三毛別羆事件の現場に行く
  • しまなみ海道サイクリング中に海鮮系食べまくる
  • ヒッチハイクで地元山形県まで東京から帰る
  • 石垣島でカヤック
  • 石川マラソンに参加して浜辺美波さんに会う

こんな感じで具体的にやりたいことが何個かあったのですが、大学生中にできることは1個か2個かなって思っています。そこで今回、一番現実的な、富士山で一番クチコミ評価が最悪な宿に泊まってご来光拝むというのを夏休みにやろうかなって思っています。

富士山に登りたいなと思ったきっかけは、モーニング娘。’22の森戸知沙希さんが好きで(6/20に卒業してしまいました泣)、この方が富士山登山している動画をみたことです。富士山絶対登るの大変なのにめちゃくちゃ笑顔だったんです。すごいなと思って、なんでこんな楽しそうなんだろう気になる!って思いました。で、実際行くとなったら、登山コース選んで宿泊する山小屋選んでという風になるんですが、山小屋すごく数が多くてどこに泊まっていいか全然わかんないんです。最近建ったWi-Fi完備のきれいな宿もあれば、渋い(笑)というような宿もあって選び放題なんですよね。大方の人はきれいなWi-Fi完備の宿に泊まりたいという風になると思います(実際、私もきれいな宿の方が良いなって思いました)。

しかし、渋い宿って大学生の今じゃないと泊まれないと思ったんです!

富士山は有名な山なのでおそらく人生で2,3回は登る機会があると思います。そうすると、一番最初に上ったときに綺麗な宿に泊まってしまえば、それ以降もきれいな宿にしか泊まれなくなる気がするんです。贅沢のレベルは下げられないってよくいいます。あとは、お金も貯まるしプライドも貯まる。しかし、人生経験という点では渋い宿は、それなりの歴史があると思いますし、接客態度も悪い(口コミで書いてありました)、この辺経験しとかないと損なのかなと思っています。

大学生にしかできない無謀な旅や経験は、思い出としてよく残りますし、笑い話にもなりますし、今後の人生のためにも結構いいと思って、夏に富士山に行くときは最悪なクチコミの宿に泊まろうと思いました。

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