Category: ニュース

東京女子大学 加藤研究室と合同研究発表会を行いました!

9月13日(月)に東京女子大学 加藤研究室の学生と合同研究発表会を行いました。 今回、合同研究発表会は東京女子大学で開催されました。 東京女子大学は東京都杉並区にあります。午前中は研究室での活動があった為、みんなで中央線に乗り、八王子駅から西荻窪駅まで移動しました。 澄み切った空・白色の綺麗なキャンパスに感動し、合同研究発表会前にCDSLで写真撮影を行いました。 今回、発表者12人(東京女子大学6名・東京工科大学6名)、聴講者9人、計21名の学生と先生2人が参加し、研究課題の進捗状況とこれからの研究予定・内容を発表しました。 お互いに質問や意見交換を行っていました。 後日、発表を行った学生から感想・コメントを頂きました。 自分の研究を知らない方々に研究内容をわかりやすく説明する力がついた気がします.3つ質問していただきました.質問をしていただけたのは,研究について興味を持ってもらえた証拠だと思うので,現状で定まっていない研究方針を質問内容を基に練り直したいと思います.東京女子大の方々の発表資料は,デザインに凝っていて参考にしたいと思いました. 廣居 舜佑 さん 合同研究発表会を終了後、東京女子大学の学生と集合写真を撮影しました。 東京工科大学の多くの学生が東京女子大限定ミネラルウォーターを購入していたようです。 私も買えばよかった・・・ 東京女子大学 加藤研究室の皆様、ありがとうございました。

ICM Workshop 2022

お久しぶりです。4年の梅田拓哉です。 8月27日(土)、28日(日)にICM Workshopが開催されました。ICM Workshopは複数の大学が合同で研究内容を発表するイベントです。 今回は「東京工科大学」「明治大学」「千葉工業大学」「日本大学」「玉川大学」「慶應義塾大学」の6大学,計75人が研究内容を発表しました。 当初は対面での実施を計画していて、会場の下見まで済ませていましたが新型コロナウイルスが再拡大を始めた影響で開催1ヶ月前にオフラインに・・・ そこから当日の進め方や懇親会の内容などほとんど考え直しでとっっっっても大変でした。 開催前日の夜まで打ち合わせを重ねかなりの不安を抱えながら開催に臨みました。 1日目 12:30からの開会式後、各ブレイクアウトルームで参加者の研究発表を始めました。 研究発表は発表時間7分、質疑応答5分の計12分で行われました。 センシング技術やVR、AIなど様々な分野の研究内容でとても面白かったです。 研究内容の合間に懇親会を2回行いました。1回目は参加者を11のグループに分け各々のグループ名を決めてもらいました。2回目は決まったグループ名の発表を行いました。 2日目 10:00から研究発表を行いました。発表は順調に進行していき12:00に終了。その後は閉会式を行い、参加大学の教員の皆様に一言ずつ講評を頂きました。 その後、1時間懇親会を行いました。 懇親会は1日目のチーム毎に別れてZoom脱出ゲームを行いました。問題は全4問あり、Zoomの各部屋で出題される問題に正解すると次の部屋へのパスワードがGet出来るという物でした。 この問題がかなり難しく11チーム中全問正解したチームは0、最高で3問目までしか到達出来ませんでした。私は懇親会担当もしていたのですが、1時間でクリアさせる難易度じゃ無かったです・・・ホント(笑) ここでちょっこっと裏話・・・ この懇親会の準備がとにかく大変で、開催前日に最終確認をしたらZoom権限が足りなかったため私が急遽、懇親会担当に入りました。さらに1日目終了後に最終問題の欠陥が見つかったため、数人が明け方5時まで作業していました。もう、無事成功するか気が気でなかったです。脱出ゲームが始まる前は自分の発表より緊張していました。 懇親会は皆さんかなり苦戦していたようで、別端末で運営しつつ神視点で各チームを見回っていたのですが色々な推理が飛び交っていてすっっっっっごく面白かったです! そして無事懇親会も終わり大きなアクシデントも無く全てのセッションが終了して一安心。 最後に個人的な感想を書いて終わろうと思います。 外部の意見を聞く事が出来たのはとても良い機会になりましたし、今後の研究に生かしていこうと思いました。あと、運営はもうやりたくないです(笑) そりでは!

修士の中間審査を行いました

修士2年の中川さん、小山さん、飯島さん、高木さん、杉本さん、伊藤さんの6名がコンピュータサイエンス専攻修士2年次生の中間審査会にて、今までの研究成果を発表しました. 他の教授からたくさん質問をいただいていました.フィードバックを基にM2生の方々は引き続き頑張ってください. また,月曜に行われた学部4年の中間発表と共に前期の課程がすべて終了しました.皆様お疲れさまでした!

髙木さんの記事がCS学部のBlogに掲載

修士2年の高木さんが6/20(月)から6/23(木)の間,アイルランドで開催されていたGIoTSに参加し学会発表した内容がCS学部の記事に載せられました.以下のリンクから見れます. 「東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 BLOG」 また詳しい内容は以下の本サイトのブログに掲載されています. GIoTS 2022 での学会発表 ~ 出国・入国編 ~ GIoTS 2022 での学会発表 ~ IoT Week編 ~ GIoTS 2022 での学会発表 ~ ダブリンでの生活編 ~ GIoTS 2022 での学会発表 ~ 発表編 ~

髙木さんが国際会議Global IoT Summitで発表 

修士2年の髙木さんが国際会議Global IoT Summit 2022に投稿した論文(‘Accurate indoor positioning based on beacon weighting using RSSI’)が採択されました。おめでとうございます! Global IoT Summit(IoTS)はIoTの最新の研究成果を発表するために設立された国際会議で1500人の人々が参加します。springerによって承認された査読プロセスに基づき、そこで選ばれた論文は出版されます。https://globaliotsummit.org↑GIoTSのホームページになります 6/20日より発表が始まります。最終原稿の完成に向けて高木さんは頑張ってください!!

IoT Dojo キックオフ

5月18日(水)IoT Dojoの第一回のミーティングをしました! 第一回では修士2年の高木さんからのIoT Dojoの概要説明や,学生同士でのテーマ内容についての話し合いがありました.初めは緊張した様子でしたが,ミーティングの後半ではそれぞれの学生が意見を出し合って活発なミーティングになっていたのが印象的でした! IoT DojoではIoTに興味がある学部2・3年生を対象に,クラウド・分散システム研究室の修士の学生のサポートを受けながら,プロジェクトを通して自主的にIoTのスキルを身につけてもらうことを目的としています. 興味がある学生はぜひご連絡ください!!!https://sites.google.com/edu.teu.ac.jp/iot-dojo

Cloud Native Dojo 2021での成果を動画で公開

2021年8月から2022年の3月まで学内プロジェクトとしてCloud Native Dojo 2021に取り組みました.プロジェクトの詳細はこちらに掲載されています. 2年生の参加者は,Kubernetesを使いHorizontal Pod Autoscalerのデモ動画(以下)を作成しました.ぜひ視聴ください. 2022年前期も同様に学部2年生を対象としたCloud Native Dojo 2022に取り組んでいく予定です. ご質問やお問い合わせは,こちらからお願いします.

小山さんがAINA-2022で発表

大学院修士2年生の小山智之さんが2022年4月15日 (金) にThe 36th International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA-2022) で発表しました. T. Koyama, and T. Kushida, “Distributed Log Search Based on Time Series Access and Service Relations”, AINA 2022, Lecture Notes in Networks and Systems, pp 105-117, vol. 450. Springer, Cham, 2022. 小山さんはマイクロサービスアーキテクチャにおけるアクセスログの検索手法について研究しており,この国際会議で研究内容について発表しました.初めての国際会議であるにもかかわらず落ち着いて発表に臨み,英語での質疑応答も行っていました. 同国際会議のプログラムはこちら

東京女子大学と合同研究発表会を行いました!

3月28日(月)に東京女子大学の学生と合同研究発表会を行いました。 合同研究発表会は東京工科大学で開催され、お互いにこれからの研究内容を発表しました。 発表者12名、聴講者13名(計25名)の学生・教員が参加し、研究内容発表、学生や先生方との意見交換を行いました。 今回発表したCDSLのメンバーから感想を頂きました。 東京女子大の方へ研究テーマの発表をし、さまざまな御質問や意見を頂きました。それらを昇華し、次の合同発表会や卒業に向けてより良い研究を行っていこうと思います。とても有意義な時間を過ごすことが出来て良かったです。 梅田 拓哉 自分の研究室以外の人に研究の内容を発表するのは初めてだったので、いい経験になりました。相手の研究発表でも自分とは違う研究分野について知ることができたので、とても有意義な時間を過ごせました。 富田 啓太 お互い成長につながるとても良い機会になりました。 発表後は、東京女子大学の学生と東京工科大学八王子キャンパスを散歩しました。 また、夏に合同研究発表会を行い、研究進捗状況の発表を行う予定です。 先日は、東京工科大学までお越しいただき、ありがとうございました。