Chrome(β版)に垂直タブが登場

垂直タブのはなし

Google Chromeのベータ版で垂直タブが試せるようになったみたいです。

垂直タブとは、通常はブラウザ上部に表示されるタブを縦方向に表示させる機能です。

メリットとしては、タブを多く開いてもページタイトルが読みやすい、またWebページは基本的に縦長なので表示できる情報量が増える、という点があります。

最近の主要ブラウザには垂直タブが標準搭載されています(Microsoft Edge、Firefox、Safari、ChatGPT Atlasなど)。
Chromeもそれに追従した感じですかね。

自分はArcというブラウザをPCで使用しています。↓

デザインと操作性が非常に良く、最近はずっとこれです。
1つのウィンドウ内でプロファイルの切り替えができる、縦方向の表示幅が他のブラウザよりも広いのも気に入っているポイントです。
デメリットは開発が終了していることですね…。

Chromeの方はBeta版のため挙動が結構不安定で、タブを複数回移動させるだけでアプリが落ちました。
ただ正式リリースまでには改善されると思いますし、今後日本でも展開されるGemini in Chromeもあるので、今後のChromeに期待です。


卒業にあたって思うこと

3年次のプロジェクト実習でインフラ系に興味をもったことをきっかけにこの研究室に入り、約1年半が経過しました。
この1年半は予想以上に大変で長い期間でしたが、技術的なスキルはもちろん、様々なことを学ぶことができました。
将来振り返った時に、この研究室での活動が良い経験だったと思えるように、この経験を活かして今後も過ごしていきたいです。

コメントを残す