卒業にあたって思うこと

 平尾です.卒業について思うことを書こうと思います.結論から言うと特に感じることはないです.大学院の修士は,あくまで通過点でしかないので...

ただ自分なりに成長したかなって思ったことはあります.例えば,まだまだへなちょこですが,おかしいものを見抜く能力や,メンタルでしょうか?

おかしい箇所を見抜く能力

 論文や,プログラムコード,設定ファイルに至るまでさまざまなものを編集したりチェックしてきました.学部年3から修士2年まで続けたことで,おかしい箇所を見つけるとすぐにわかるようになりました.→まだまだへなちょこなのでこれからも頑張ります.

メンタル

 研究しているのにメンタルとかいう?って思うかもしれませんが,私が思うに最もこれが研究に必要なことだと思います.これが一番伸びたかもしれません.自分はメンターとして学生を見ることや,論文を投稿することに力を入れました.その結果,嫌なことや辛いことがあってもめげなくなりました.正直学会に発表できたのも研究室の活動でメンタルが強化されたからだと思います.

今後に向けて

修士の最終発表はあと少しで終わります.ですが気を抜かずに乗り越えて,自分なりに悔いがないように終わりたいと思います.

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