去年を色々振り返り

学部4年の坂井です.趣味の話と卒業にあたって思うことの話をします.

趣味の話

皆さん去年は趣味を楽しみましたか?趣味をどのくらいの頻度で楽しんでいますか?

なぜこの質問をするのかというと,先日,趣味なに?という話になり「美術館や博物館に行くのが趣味」と言ったはいいものの,自分って去年美術館行ったっけ?と不安になったからです.

カレンダーを確認したところ去年は合計で6回しか行っていませんでした…….年に6回,つまり2か月に1回しか行っていないのに趣味と言えるんでしょうか?そもそも,高頻度でやることじゃないと趣味と言えないのか?趣味でストレス発散!という感じでもありません,むしろ疲れるので.

色々と考えた結果,考えて解決するものでもないので考えるのはやめました.美術館や博物館に行くのが好きで,それが原動力で行っているので今後も「美術館や博物館に行くのが趣味」と言っていいんじゃないかな.

考えてどうにかなるものでもない,と言っておいてなんですが,皆さんも改めて自分の趣味について考えてみるのもいいと思います.

卒業にあたって思うこと

卒業にあたって思うことについて書くなんて,こんな枠を設けられると大袈裟なことを書いてしまいそうです.卒業にあたって思っていることは学生の時期は終わりなんだなということです.ひとまず,親をはじめとする支えてくださった方々に感謝しようと思います.ありがとうございました.

卒業にあたって思うことなのかはわかりませんが,私はこの1年半で比喩表現とかたとえ話がなんだか好きじゃなくなりました.理由は,難しいからです.

人のたとえ話が微妙だなと思った時,私はまず自分の能力を疑います.「このたとえ話を理解しない,微妙だと思うのは私の能力が低いからだ」と.これは自責思考ではありません.

でも,これは受け手(相手)の問題なんですかね?そもそもたとえ話をする目的は相手の理解を助けるため,が多いかと思います.少なくとも,私がたとえ話をする時は理解を助けるためです.それかギャグ.理解を助けるためにしているはずなのに,相手が理解できなかったら相手の問題?そうだったら,なんでも他人のせいにしすぎな気がします.それかたとえ話をしていること自体が自己満足.

誤解のないように言っておくと,私はたとえ話やそれをする人に問題があると思っているわけではないです.私が扱うには難しいのかな.たとえ話って話し手と受け手である程度イメージの共有ができないと成り立たないなと思います.イメージが共有できないのは,単にコミュニケーションのミス…….で片付けていいのかわかりませんが,とにかく,手軽さのわりに難しいと思うようになりました.イメージが共有できない,それが表現の限界ならあえて距離を置くのも1つの選択.

難しいから避ける,好きじゃないというのは褒められた姿勢ではないですが,ただ話すだけならわざわざ難しいことはしなくてもいいのかなと思います.

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