Dojoの活動成果

IoT Dojo

– 2023年度後期活動報告「マルチキャストによるファームウェアのアップデート状況の可視化」

2023年10月から2024年3月までIoT Dojoの活動に学部3年生が取り組みました.

◆ メンバー

  • 野々上 達也(CS学部3年)
  • 高田 大地(CS学部3年)
  • 五十嵐 蓮(メンター, CS学部4年)

◆ 成果物

チームの成果をデモ動画にて公開します.


– 2023年度活動報告「BLEマルチホップ通信の経路選択および取得データの送受信」

2022年10月から2023年12月まで,IoT Dojoの活動に学部3年生が取り組みました.

◆ メンバー

  • 佐々木 光(CS学部3年)
  • 荒井 十視(CS学部3年)
  • 鈴木 飛鳥(CS学部3年)
  • 山下 直希(CS学部3年)
  • 吉野 啓汰(CS学部3年)
  • 増田 和範(メンター, CS学部4年)

◆ 成果物

口頭発表

佐々木 光,荒井 十視,鈴木 飛鳥,山下 直希,吉野 啓汰,増田 和範,串田 高幸,”BLEマルチホップ通信の経路選択および取得データの送受信”,第15回大学コンソーシアム八王子学生発表会, 12, 2023.

チームの成果をデモ動画にて公開します.


– 2022年度前期[チーム名:いいじまっち]

2022年4月から2022年12月までIoT Dojoに学部の3年生が取り組みました.

◆ メンバー

  • 飯島 大貴 (CS学部3年)
  • 小澤 嶺斗 (CS学部3年)
  • 杉本 翔梧 (CS学部3年)
  • 種元 大河 (CS学部3年)
  • 井田 尚樹 (CS学部3年)
  • 杉本 一彦 (メンター, 大学院CS専攻修士2年)

◆ 成果物

IoT Dojoはいくつかのチームがありますが,ここではチーム名「いいじまっち」の成果を動画にて公開します.

参加した学生は,スーパーのような店舗における客の導線可視化を行うために,ESP32(マイクロコントローラ)や加速度センサー,ジャイロセンサーを用いて自律航法という手法を用いて実機にて実験・検証行いました.

そのデモ動画が下記となります.ぜひ御覧ください.


– 2022年度前期[チーム名:いがらっち]

2022年4月から2022年12月までIoT Dojoに学部の2年生3人と3年生2人が取り組みました.

◆ メンバー

  • 五十嵐 蓮 (CS学部3年)
  • 鈴木 雅也 (CS学部3年)
  • 寺内 大空 (CS学部2年)
  • 白石 藍丸 (CS学部2年)
  • 高崎 翔悟 (CS学部2年)
  • 高木 優希 (メンター, 大学院CS専攻修士2年)

◆ 成果物

大学コンソーシアム八王子 学生発表会で口頭発表および展示発表を行いました.

口頭発表
五十嵐 蓮,白石 藍丸,寺内 大空,鈴木 雅也,高崎 翔悟,高木 優希,串田 高幸,”距離センサを用いた計測値のクラスタリングによる採寸誤差の削減”,第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会, 3, 2022.

展示発表
寺内 大空,鈴木 雅也,高崎 翔悟,五十嵐 蓮,白石 藍丸,高木 優希,串田 高幸,”距離センサーを用いた非接触かつ着衣状態の自動採寸”,第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会, 3, 2022.


Cloud Native Dojo

Cloud Native Dojoはクラウド分野での課題を解決するソフトウェアの開発を目標に活動しています.2021年度後期から大学院生や学部4年生がメンターになり学生中心の活動を行っています.

– 2023年度成果「興味度を視覚化したWebサイトのお知らせページ」

2023年3月から2023年12月にかけて,週1,2回で活動を行いました.詳細はコンピュータサイエンス学部のブログに掲載されています.

◆ メンバー

  • 有賀 皓哉(CS学部3年)
  • 田中 美帆 (CS学部3年)
  • 川端 ももの (CS学部3年)
  • 高橋 風太 (メンター, 大学院CS専攻修士1年)

◆ 成果物

大学コンソーシアム八王子 学生発表会で展示発表を行い,準優秀賞を獲得しました.

有賀 皓哉,川端 ももの,田中 美帆,高橋 風太,串田 高幸,”Webサイトのお知らせページにおけるユーザーの閲覧履歴と記事の更新日による興味度の視覚化”,第15回大学コンソーシアム八王子学生発表会, 12, 2023.


– 2022年度前期「マウス操作でWordPressの構築をできるWebアプリ」

2022年度前期(2022年5月から2022年9月)に週1,2回で活動を行いました.プロジェクトの紹介はコンピュータサイエンス学部のブログに掲載されています.2022年度前期はWordPressのインストールのためにコマンドラインでの操作が難しいことを課題としました.コマンドラインでの操作が難しいことを解決するために,マウス操作で完結することを目指したWebアプリケーションを提案しました.

◆ メンバー

  • 近藤 悠斗 (CS学部2年)
  • 内野 彰紀 (CS学部2年)
  • 田中 美帆 (CS学部2年)
  • 川端 ももの (CS学部2年)
  • 小山 智之 (メンター, 大学院CS専攻修士2年)

◆ 成果物

大学コンソーシアム八王子 学生発表会で展示発表を行いました.

近藤 悠斗,内野 彰紀,田中 美帆,川端 ももの,小山 智之,串田 高幸,”ウェブインターフェースでのマウス操作によるサイト構築の簡略化”,第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会, 3, 2022.


– 2021年度後期「Kubernetesの水平スケール機能のデモ」

2021年度後期(2021年8月から2022年3月)に週1-3回で活動を行いました.Kubernetesの使い方を修得し,Kubernetesを使いWebアプリケーションを公開しました.さらに,Webアプリケーションへのアクセスが増えた場合に,コンテナ(サーバ)の台数が増えるよう自動的にスケールする機能(Horizontal Pod Autoscalar)を設定しました.

◆ メンバー

  • 荒木 真之介 (CS学部2年)
  • 三田 渉 (CS学部2年)
  • 行田 早希 (CS学部2年)
  • 小山 智之 (メンター, 大学院CS専攻修士1年)
  • 高木 優希 (メンター, 大学院CS専攻修士1年)

◆ 成果物

アクセス集中した場合に,HPAによりKubernetes上のコンテナの数が増えることをデモしています.Kubernetesへ負荷試験ツール(Locust)を使いユーザからのアクセス集中を再現しています.