自宅に Kubernetes 環境を構築した話

はじめまして, 3 年の森井佑誠です.

日々寒い日が続いてますが, いかがお過ごしでしょうか. 自分は死にかけてます.

さて, タイトルにあるように自宅に Kubernetes 環境を少し前に構築しました.

当初は kubeadm を使って構築してましたが, 色々不都合があったので, 当研究室の共有 VM 上で使われている RKE2 という Kubernetes ディストリビューションを使って再構築しました.

現状はまだ Pod や Service をデプロイしていません (厳密にはデプロイしようとしたけれども PersistentVolume を設定してなかったためにデプロイができなかった) が, いつか何かデプロイしたいですね.

構築環境ですが, Gentoo (5.10.76-gentoo-r1) 上に Kubernetes を構築しています. 中々 Gentoo で Kubernetes 構築なんてないんじゃないかなあと思って興味本位でこの環境を構築しました.

Gentoo では自前でカーネルコンパイルする必要があるので, Kubernetes 構築に必要なカーネルモジュール等を導入するためにカーネルのコンフィグいじったり等構築がまあまあ大変だった印象です (そこまでの過程は色々忘れてしまいましたが…).

また, 現在はまだシングルノードクラスタなので, いつかマルチノードクラスタで動かせるようにしたいところではあります.

研究室では Argo CD が動いており, GitOps が実現されているので, 自宅でこういうことができるのではと思うと, けっこうわくわくです.

その前にやることは色々多いですが, こういう環境構築とかは趣味の範囲でどんどん進めていきたいなと感じます.

(ちなみに, 自宅 Kubernetes のメリットですが, あんまりないと思います. 本末転倒な話ですが…)

Leave a Reply