Month: January 2021

[解決法]LatexでURLを載せる時にエラーになってしまう/フォントが他の周りから浮いてしまう

#前置き そもそも基本的にURLを論文で使うな というと多くの読者さんから批判が来そうですが,ここは営利の関係ない場所ですし,研究室のサイトですのであえて言います. この記事を読んでいる人の多くは,初めて論文を書く人と考えられます.ここでVetter RonのURLを引用することについてのpaperがある,日本語にも訳されているのでぜひ読んで欲しいhttps://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=3159&item_no=1&page_id=13&block_id=8Vetter, Ron. “ホームページは文献として引用できるか?.” 情報処理 39.7 (1998). The Web is a useful resource, but not a complete or accurate library. Thus,I cite URLs only tentatively. It is a question of amount: the more URLs inthe reference list the less I trust the paper and the lower its archivalrelevance. It is useful (and…

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実装難しすぎる問題

日常的にP2Pの実装を完成させるために頑張ってます。ですが、難しすぎてうまくいきません。 現実的にpythonでP2Pのアプリケーションを行っている人が少なくて情報が少ない状態です。それに記事を見つけたとしてもうまく動作しなかったり、不具合だらけでできません。自分で実装するしか方法が無くなってしまっている状況です。期限まで1週間を切っていますが頑張りたいと思います。 朗報として解決策は見つかったのであとはどれだけ上手くできるかなので、極限まで頑張りたいと思います。

BLEの身近な使われ方

新年あけましておめでとうございます.CDSLの太田です.CDSLの先日から2021年がスタートしました.年明けから3年,4年生のメンバーともに課題の総仕上げで忙しい日々です. 私は今,BLEビーコンを使用して位置情報を解析する研究をしています.なので,BLEについて紹介したいと思います! BLEとはBluetooth4.0とともに登場した低消費電力の通信モードです.BLEは皆さんが普段使用しているワイヤレスイヤホンなどに搭載されている通常のBluetooth とは異なり,ペアリングを使用せずに長時間使用することを想定した製品やサービスによく使用されています. 身近な例を一つ上げると新型コロナウイルスの接触確認アプリである厚生労働省がリリースしているCOCOAでBLEが使用されてます.COCOAはスマートフォンに搭載されているBLEを使用し,スマートフォン同士のRSSI(受信信号強度)で陽性者との接触を確認できるスマートフォンアプリです.スマートフォンからの発信するBLEのRSSIにより,接触時間や日時,陽性者との距離が確認できるようです. BLEはほかにもスマートウォッチやAirdropにも使用されいてるので,身近なところに存在しています. また,緊急事態宣言が再び発令されたので,COCOAや手洗いやマスクの着用などで感染予防対策をして行こうと思います.