東京女子大学との合同研究発表会について

9月13日に東京女子大と卒業研究について合同研究発表会をしました。前回と同様に対面ではなく、ZOOMを使って行いました。

前回はテーマ決めについて発表をしていたのですが、今回は研究の内容について発表を行いました。

発表者は東京女子大は5人、東京工科大は6人でした。

発表の内容としては 東京工科大はIoT系とクラウド系の二つを発表しました 。東京女子大は歩行者予測や、ソーシャルディスタンスの視覚システムや顔情報の困惑状況について発表してくれました。機械学習などの予測や判断の研究が多く、聞いていて面白かったです。

私はBLEを使った屋内測位の研究をしていて、リアルタイム性を重視した測位について発表しました。そこで東京女子大の加藤先生から軌跡の補正について質問をしてもらいました。今回私はリアルタイム性を重視していて、動いた軌跡の補正については考えていなかったので、助言をもらうことができ、発表してよかったと感じました。

また、来年も合同発表会を行うとのことだったので、リアルタイムで合同発表会ができると学生同士の話し合いができてより面白くなるのではないかと思いました。

あまり合同発表会などの機会がないので貴重な体験ができてよかったです。東京女子大の学生さんと先生方に感謝。

終わり

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