ICM Workshop 2022

お久しぶりです。4年の梅田拓哉です。

8月27日(土)、28日(日)にICM Workshopが開催されました。ICM Workshopは複数の大学が合同で研究内容を発表するイベントです。

今回は「東京工科大学」「明治大学」「千葉工業大学」「日本大学」「玉川大学」「慶應義塾大学」の6大学,計75人が研究内容を発表しました。

当初は対面での実施を計画していて、会場の下見まで済ませていましたが新型コロナウイルスが再拡大を始めた影響で開催1ヶ月前にオフラインに・・・

そこから当日の進め方や懇親会の内容などほとんど考え直しでとっっっっても大変でした。

開催前日の夜まで打ち合わせを重ねかなりの不安を抱えながら開催に臨みました。

1日目

12:30からの開会式後、各ブレイクアウトルームで参加者の研究発表を始めました。

研究発表は発表時間7分、質疑応答5分の計12分で行われました。

センシング技術やVR、AIなど様々な分野の研究内容でとても面白かったです。

研究内容の合間に懇親会を2回行いました。1回目は参加者を11のグループに分け各々のグループ名を決めてもらいました。2回目は決まったグループ名の発表を行いました。

2日目

10:00から研究発表を行いました。発表は順調に進行していき12:00に終了。その後は閉会式を行い、参加大学の教員の皆様に一言ずつ講評を頂きました。

その後、1時間懇親会を行いました。

懇親会は1日目のチーム毎に別れてZoom脱出ゲームを行いました。問題は全4問あり、Zoomの各部屋で出題される問題に正解すると次の部屋へのパスワードがGet出来るという物でした。

この問題がかなり難しく11チーム中全問正解したチームは0、最高で3問目までしか到達出来ませんでした。私は懇親会担当もしていたのですが、1時間でクリアさせる難易度じゃ無かったです・・・ホント(笑)

ここでちょっこっと裏話・・・

この懇親会の準備がとにかく大変で、開催前日に最終確認をしたらZoom権限が足りなかったため私が急遽、懇親会担当に入りました。さらに1日目終了後に最終問題の欠陥が見つかったため、数人が明け方5時まで作業していました。もう、無事成功するか気が気でなかったです。脱出ゲームが始まる前は自分の発表より緊張していました。

懇親会は皆さんかなり苦戦していたようで、別端末で運営しつつ神視点で各チームを見回っていたのですが色々な推理が飛び交っていてすっっっっっごく面白かったです!

そして無事懇親会も終わり大きなアクシデントも無く全てのセッションが終了して一安心。

最後に個人的な感想を書いて終わろうと思います。

外部の意見を聞く事が出来たのはとても良い機会になりましたし、今後の研究に生かしていこうと思いました。あと、運営はもうやりたくないです(笑)

そりでは!

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