Month: June 2021

美味しかった八王子のラーメン3選

私は普段八王子駅を使って通学していて、帰りに八王子駅駅周辺で夕飯を食べることがたまにあります。特にラーメンを食べることが多く、10店舗以上のラーメンを食べました。その中でも3つ美味しかった3つのラーメンを紹介します。 壱発ラーメン 八王子本店 写真は「ネギとろラーメン 正油」です。このラーメンはとろろが入っているのが特徴です。チャーミングポイントはハート形の昆布でしょうか?どのように表現したらいいか分からない独特な味わいのラーメンです。量が多く、食べきるのが少し大変です。お腹がいっぱいになってきたころに、お酢をかけて食べると美味しいです。味がさっぱりとしたものに変わり最後まで美味しく食べられます。 麺屋土竜 写真は「野菜とつけ麺」です。土竜は野菜の美味しいつけ麺屋です。人参の美味しさを再認識できるこのメニューは最高です。レモンは野菜にかけて食べました。レモンの程よい酸っぱさが野菜と合ってとっても美味しいです。つけ汁は魚介系のスープです。食べ終わった後につけ汁にトマトと生姜のスープを割って飲むことができます。ラーメンというがっつり目の食べ物の後に飲むスープは心が落ち着くので皆さんもぜひ飲んでみてください。 らあめん 大安 写真は「らあめん」に「バター」のトッピングをしたものです。あっさりしているけどコクのある醤油ラーメンです。厚めなのに柔らかくお肉の味が広がるチャーシューも美味しです。この「らあめん」とトッピングの「バター」がよく合います。「バター」の甘さが醤油と混ざって、今までにない深い味わいの醬油ラーメンでした。 八王子駅に寄る方は、この3つのラーメンがお勧めなのでぜひ寄ってみてください。

Remote SSH で Include ディレクティブを利用したときにハマったこと

こんにちは、M1の中川です。今年度よりCDSLに配属になったのでブログ初投稿です。 最近になって、ssh_configに書かれたHostの数が増えるにつれ、configファイルを分割したいというモチベーションが湧いてきました。そこで今回、OpenSSH 7.3から利用可能になった Include ディレクティブを用いて以下のように、ファイル分割を試みました。 ~/.ssh/config ~/.ssh/conf.d/foo ~/.ssh/conf.d/bar これを用いてターミナル上から、ssh hoge はもちろん、ssh foo やらssh bar をすることになんら問題はありませんでした。しかし、Visual Studio Codeの拡張機能にあるRemote SSHの方で問題が生じました。~/.ssh/configに直接書かれたhogeはRemote SSHに認識されましたが、fooやbarが認識されませんでした。どうもInclude が機能していないように見えます。 ここで、「なんだRemote SSHでInclude使えないじゃん」と一旦諦めたのですが、後日改めてconfigの分割に挑戦をしていたところ、Remote SSHのレポジトリにそれらしきIssueを見つけました。要はIncludeディレクティブの* (ワイルドカード)に対応ができていないということで、~/.ssh/config を ~/.ssh/config のように書き換える必要がありました。(完全に盲点で、ワイルドカードだけがNGだとは思いもしませんでした。)書き換えたら、ちゃんとRemote SSHにfoo,barともに認識されるようになりました 🙂 まとめ 今回は、ssh_configのIncludeディレクティブの紹介と、Remote SSHでは (今のところ) ssh_configのIncludeディレクティブで * (ワイルドカード) が利用できないため1ファイルずつ Include をする必要がある、という話をしました。Includeディレクティブによるファイル分割も、Remote SSHもとっても便利なのでどんどん活用していきましょう!

UARTのあれこれ

こんにちは,CDSLの河竹です. 現在,IoTの要ともいえる組み込み機器では,外部インターフェースとして幾つかシリアル通信規格が使用できるようになっています.その中のひとつであるUARTを最近知ったので共有しようと思います. UARTとは UARTはUniversal Asynchronous Receiver Transmitter(汎用非同期式送受信機)の頭文字で,「ユーアート」と読みます. UARTはもともとPCとモデムをつなぐインターフェースとしてよく使われていたそうですが,高速インターフェースとしてUSB(Universal Serial Bus)が登場したことによって,通信速度が遅いことや対応機器が少ないことから徐々に衰退していったそうです.ところがUARTは単純な仕組みゆえに開発コストが低く,安価な電化製品の普及やIoTの導入と共に,コスト重視の組み込み機器の多くに搭載されるようになりました. そもそもシリアル通信とは,1つのデータ伝送路を使って送信側から受信側に向けて1bitずつ送信する方式のことを指します.一方で,複数のデータ伝送路を使って1度に複数のデータを送る方式としてパラレル通信がありますが,同期をとることの難しさや信号線間の電磁的な干渉があることから,現在はシリアル通信方式が多く採用されています. また,UARTの特徴のひとつとして,名前の通り「非同期」のシリアル通信であることが挙げられます.つまり,I2CやSPIのような同期をとるためのクロック配線を用いたクロック信号の必要がなくなるということになります.さらに,UARTは2本のデータ配線によって,マスター/スレーブの関係ではない双方向の通信が可能となっています. UARTの実装 図1は2つのUARTデバイス(UART1,UART2)が通信するときの配線の例を表しています.各デバイスの送信機能を持つピンをTX,受信機能を持つピンをRXとすると互いのTXとRXをつなぐように2本の信号線を接続します.これをクロス結線といいます.ちなみにマスター/スレーブの関係をもつシリアル通信の場合には,各デバイスの同じ番号のピン同士を接続するためストレート結線といいます. また,互いのUARTデバイスで1秒当たりの最大転送ビット数「ボーレート(BoudRate)」を同じ値に設定する必要があります.このボーレートがずれると送受信のタイミングがずれて正しい処理ができなくなります.加えて,非同期であるためデータの到着とソフトウェアが読み込むタイミングは異なっており,受信バッファにため込まれた内容をソフトウェアが読み込むという仕組みになっています.そのためボーレートに対してバッファからの読み込みが遅いとバッファの内容が破棄されていくため,ソフトウェア面での工夫が必要になります. まとめ 今回はUARTについて実装にも触れながら概要を書いてみました.実は串田研究室にあるESP32にも外部インターフェースとしてUARTが実装されており,他にもI2CとSPIが搭載されています.シリアル通信の話はセンサからデータを読み取るときには必須となる知識なので,習得して様々な規格に対応できるようになりたいですね! 参考文献 [1] よく分かる! シリアル通信基礎講座 https://emb.macnica.co.jp/articles/8191/[2] 「UART」の解説 https://synapse.kyoto/glossary/uart/page001.html[3] UART――多様な非同期通信に対応可能なハードウェア通信プロトコル https://www.analog.com/jp/analog-dialogue/articles/uart-a-hardware-communication-protocol.html[4] 通信インタフェースの選択, 組み込みプラットフォームの選択について https://kamomesan.hatenablog.jp/entry/2018/12/17/111826

パチンコの話

パチンコは、完全に確率で抽選を行っているらしい。 1/319と書かれた台は319回に一回当たるという話だ。しかし、319回転したから確実に当たるという話ではない。くじでいうと毎回319個入った箱から1個の当たりを引くイメージだ。 つまり、318/319は外れである。 この確率であれば319回転以内に当たりを引けない可能性は、63.3%になる。 パチンコを打つ人ならわかると思うが1/2以上あるなんて簡単じゃんとなると思う。1000回転回しても当たらない確率は4.3%である。 私は、1000回転はめたことはないが友人がはめたことがある。 当たりの4.3%は引けないがハズレの4.3%は引ける気がするのはなぜだろうか。 話は変わるが友人に7%を引くのが得意な人がいる。当たりの確率93%を外し、7%を当てるという人がいる。 これは不思議な話で、当たりの%は引ける気がしないのにハズレは引ける気がする。非常に不思議だ。 ここからは推測の話になる。 パチンコで生活している人がいるがあれは期待値というものを求めて稼働している。朝から晩までとにかくぶん回すのだ。結局抽選回数が多ければ多いほど有利であるのだ。なので、回る台をぶん回す。パチンコ台は、釘がありそれは台ごと異なっている。それを見抜いて朝から閉店までとにかく回す。一見、パチンコで稼ぐというと楽な話に聞こえるが実は体力勝負である。 パチンコは、部分強化という人間の心理が関係している。 普通に打っていたら打つたび当たるってことはまずないと言える。 なので、たまに打って当たり、大量の出玉をゲットするとまた出てくると信じてハンドルを回し銀の玉を打ち続けてしまうのだ。 とても恐ろしい遊戯だ。人間がハマるようにできているのだ。 最後にパチンコの恐ろしいところは悪魔的な音だと考えている。あの音は、人の脳細胞を破壊する音だ。正常な判断をできなくする音だと思っている。

3年くらい使っていた1080tiが壊れて、転売ヤーを恨んだ話

3年くらい使った1080tiが壊れた(当時8万ぐらいした) 壊れる予兆としてゲームをしていた時に、画面上半分が黒くなって画面が半分見えなくなる現象や、勝手にPCが落ちるなど、不具合が色々起きた後、最終的にマザーボードからビープ音が鳴り「ピーピピピ」という音が聞こえ、画面が見えなくなりPCが使えなくなりました。また、CPUがryzen7 2700xだったため、内臓グラフィックが搭載されていないので、別のグラフィックボードをつけなければPCの画面を出力することができない問題にぶちあたりました。なので、サブPCに搭載していた1050tiを使って応急処置を行いました。そしてタイミング悪くグラボの値段が高騰している時で、正規の値段より2~3万値段が上がっていて買う気が失せました。(転売ヤーマジで許さん。周りに転売している輩がいたら教えてください。そいつ食いちぎります。)なので、今はスペックダウンしまくった1050ti搭載の低スぺPCでゲームしてます。一応1080tiを直そうとしてグリスを塗りなおしたりしたけど、動作確認がめんどくさすぎてやってません。終わり